店長プロフィール

hug店主 今井 理絵
一般に売られているパンやお菓子を
手に取れば、それらは
高カロリーで高脂肪、そして
添加物もたくさん入っている
でも パンもお菓子も
やっぱり食べたい!
それでも食べた後は・・カロリーや糖分、
脂肪を摂りすぎた!と
罪悪感に陥りストレスを感じてしまう。。
これは栄養士である
私の実体験でもあります
おいしいもの=からだに悪い
身体によいもの=おいしくない
学生の頃から、こんな食べ物が
世の中にあふれていることに疑問を持ち
【おいしい】と【身体にいい】が
イコールになるようなお店を
出すことがずっと夢でした
hugをつくるまでの軌跡
大学卒業後、病院栄養士となり、
給食のメニュー開発や調理、
栄養指導に携わる
料理修行のためにカフェレストランへ
転職したが、なぜかデザート担当に!
スイーツの企画・開発を手掛ける
より専門的な製菓技術を習得しようと
某有名洋菓子店へ
外食企業でフードコーディネーターとして
スイーツの企画開発を担当
(この頃から独学で天然酵母の
パン作りを始める)
周りの友人がみんな家庭子どもを
持ち始めたことを機に
『食育を学びたい!』と思い、
保育園栄養士となる。
ここで、子どもを持つ母親の忙しさを知る。
また、子どものアレルギーで悩む家族に
たくさん出会う一方、
アレルギーの子どもたちが食べれる
おいしいパンがどこにもなくて苦労する
『おいしくって からだにいい』パンや
お菓子が売ってないならば
アレルギーのこでも おいしく食べれる
パンがどこにもないならば
‘自分でつくろう’と。。
そうして『おいしくって からだにいい』
おみせ hugを
広島の小さい町につくりました